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2007年01月25日

ボクシング MVP2006〜長谷川穂積2年連続受賞

【敢闘賞・亀田欠席「MVP以外はいらん」?】

 プロボクシングの2006年年間優秀選手表彰式が23日、東京ドームホテルで行われた。
 昨年に続き、WBC世界バンタム級王者長谷川穂積(26=千里馬神戸)が2年連続受賞となった。連続受賞は、ファイティング原田(政彦)氏、具志堅用高氏、渡辺二郎氏に続く史上4人目。今年の目標は海外進出とする長谷川は、”倒す”ファイターへのモデルチェンジを行っているとの事だ。

 また、敢闘賞受賞の前WBA世界ライトフライ級王者亀田興毅(20=協栄)は昨年に続き欠席、代理として大竹重幸トレーナーが賞状を受け取った。「MVP以外はいらん」と言ったとか言わないとか…。
 


ラベル:長谷川穂積
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2007年01月23日

ボクシング協会・輪島vs原田!?

【日本プロボクシング協会・次期会長戦】

 日本プロボクシング協会の次期会長選挙に東日本ボクシング協会会長の輪島功一さん(63)が立候補を表明している。しかしここにきて現職の原田政彦会長(63)が7選を狙って立候補を表明した。

 輪島さんは「原田会長から今期限りで辞めるとはっきり聞いたから、立候補しようと決めたのに、またやると言っている。今の日本協会は自分たちだけがいいようにやっている。」などと語り、不快感を示したとの事だ。 
 立候補は今月末で締め切られ、会長選挙は2月23日に行われる。主にジム代表者で構成する加盟274団体の投票で任期3年の会長を選ぶしくみだ。同じ人間がずっと会長職にいるのも問題だから、ここはひとつ輪島さんに頑張ってほしい。でもバラエティ番組の輪島さん観てると不安になる!?
 
ラベル:輪島功一
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WBAヘビー級王者ワルーエフ、大ブーイング?

【ワルーエフ・3度目の王座防衛成功】

 WBA世界ヘビー級王者ニコライ・ワルーエフ(33=ロシア)が、3度目の防衛に成功した模様。日本時間で21日、スイス・バーゼルで同級14位ジャミール・マクライン(米国)と対戦し、3回終了TKO勝ちを収めた。

 格闘技界のみならずボクシング界でも2m超の超大型選手の活躍が多く見られるようになった。今回の試合も、ワルーエフ213センチ・146キロ、マクライン198センチ・122キロの巨漢対決となった。
 試合は3回終了直前にマクラインがワンツーを繰り出したが、空振りした際に左ひざを負傷しそのまま立ち上がれなくなりTKO負け。8500人の観衆は大ブーイングというお粗末な結果になってしまった。
 ワルーエフの戦績は、これで46勝(34KO)1無効試合となった。(日刊スポーツより一部抜粋)
  
⇒ ワルーエフvsマクライン≪動画≫
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女子ボクシング・日本でも公認へ

【日本女子プロボクシング協会・今春設立へ】

 日本プロボクシング協会(JPBA)が、今春「日本女子プロボクシング協会」を設立することが明らかになった。
 
 これまでJPBAと日本ボクシングコミッション(JBC)は女子ボクシングを承認していなかったが、国内外での女子ボクシングの人気の高まりを受け、JPBAが初めて正式団体を設立する意向を固めた。JBCも前向きに検討する姿勢を示しており、男子同様の世界タイトル戦(WBA・WBC)が日本でも開催されることになる。(デイリースポーツより抜粋)

 日本選手では昨年12月に女子初の3階級制覇を成し遂げたライカなどが有名だが、今までは正式試合として男子と同じリングに上がることができなかった。
  
  
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2006年11月02日

川島勝重、1.3再戦決定!

【川嶋がミハレスと再戦〜WBCスーパーフライ級】

 今年9月の暫定王者決定戦で敗れたものの引退宣言を撤回していた前WBCスーパーフライ級チャンピオンの川嶋勝重が再戦を行う模様。

 共同通信によると、川島は2日東京都内で記者会見し、来年1月3日に東京有明コロシアムで同級暫定王者のクリスチャン・ミハレス(メキシコ)に挑戦すると発表。 前回は小差の判定で敗れた相手であるミハレス。一発は無いものの、序盤のダウンを挽回してウマさと手数で川島の前進を阻んだ。再戦について川島は「今回負けたら本当に最後になる。お互い持っているものをすべて出して、勝ちたい」と決意を語った。

戦歴は、川嶋35戦30勝(20KO)5敗、ミハレス33戦28勝(10KO)3敗2分け。
ラベル:川島
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2006年10月31日

元WBCヘビー級王者・遺体で発見

【元WBCヘビー級王者トレーバー・バービックが遺体で発見】 

 共同通信によると、WBC元ヘビー級王者、トレバー・バービック氏(52)=ジャマイカ=が28日、ポートランドの教会の中庭で遺体で発見された。頭におので負ったような傷があり、警察では殺人事件とみている模様。
 
 バービックは1985年にWBC王座獲得するが、翌年あのマイク・タイソン(米国)に敗れタイトルを奪われる。2000年まで現役だったらしく、通算成績は50勝11敗1分け。モハメド・アリと最後に戦ったことでも有名。
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2006年10月25日

世界王者・名城、初防衛戦を異例の早朝発表

【世界王者・名城、初防衛戦を異例の早朝発表】

 7月に日本最速タイのデビュー8戦目で世界王座を奪取したWBAスーパーフライ級チャンピオンの名城信男(六島)が12月2日に大阪府立体育会館でエドゥアルド・ガルシア(メキシコ)と初防衛戦を行うことが24日決定した。

 防衛戦の発表は、通常なら会見が行われるところ、日本テレビで早朝に約5分間放送という異例の方法。所属ジムの枝川孝会長の「通勤前の人に見てもらえれば」という発案による試み。
 多少話題にはなるだろうけど、普通に会見やっても良かったのでは…(^^; 前回は世界戦なのにTV中継がなかっただけに話題性を重視したのかな?
 
■エドゥアルド・ガルシア
右ボクサーファイター 21戦17勝(7KO)4敗
ラベル:名城信男
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2006年10月11日

嘉陽、世界届かず!ワンディに判定負け

【嘉陽=前暫定王者ワンディに判定負け−WBC・Lフライ級】

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級暫定タイトルマッチ12回戦は9日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級9位の嘉陽宗嗣(23)=白井・具志堅=は前暫定王者のワンディ・シンワンチャー(26)=タイ=に0−3の判定で敗れ、世界初挑戦での王座奪取はならなかった。(時事通信より)

 ワンディの減量苦は追い風だったが、嘉陽の追い上げは届かなかった。
 採点は1ポイント差が一人、4ポイント差が二人の3-0でワンディ。嘉陽は7ラウンドにワンディの左アッパーでダウンを奪われた。後半追い上げるも、ワンディ・49勝10KO7敗1分、嘉陽・14勝8KO1敗の経験の差を埋めることは出来なかった。
 ワンディが前日計量で体重超過で王座を剥奪されたため、王座は空位となる模様。

 
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2006年10月09日

ワンディ、減量失敗で暫定王座はく奪!

【嘉陽に追い風!ワンディ、減量失敗で暫定王座はく奪】

 “カンムリワシ2世”が上昇気流をつかんだ!WBC世界Lフライ級暫定タイトルマッチ(9日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8日、都内で行われ、暫定王者ワンディ・シンワンチャー(26)がリミット(48.9キロ)より1.2キロ超過、規定の時間内に50.1キロまでしか体重を落とせず、王座をはく奪された。世界初挑戦の嘉陽宗嗣(23)は48.8キロで一発クリア。
 予定通り実施される試合で嘉陽が勝てば、沖縄から7人目の世界王者誕生となる。引き分けや敗れた場合には、暫定王座の存在はWBCに一任される。

 自力歩行すらおぼつかない。揺れる足取りのワンディが、全裸になって2度目のスケール(秤)に乗った。「50.1キロ」。無情な暫定王座はく奪の宣告に、前王者はトレーナーらに抱えられて会場から消えた。

 具志堅用高会長(51)は「リミット以下にして試合をするのが世界王者の義務。(ファイトマネー)12万ドル(約1400万円)は試合後まで払わん」。怒りのまなざしを向けた。

 前王者とは対照的に、パンツをはきネックレスもつけたままで100グラムアンダーだった嘉陽は、すっぽんスープを飲み干し、夕食にはステーキをたいらげた。「ボクとワンディのどっちが強いか。それだけが知りたい」。体重調整でヨレヨレ、王座をはく奪されてやる気もうせた相手に脅威は感じない。

 国内の世界戦での体重オーバーは5例目だが、過去は正規体重の選手の3勝1敗。具志堅会長が悲願とするジム初の世界王者誕生に、勝利の女神も師弟の夢に手を差しのべた。
(サンケイスポーツより)

ワンディの体調の悪さが試合にどのように影響するか。
 
ラベル:嘉陽
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2006年10月05日

具志堅ジム・嘉陽〜WBC暫定タイトルマッチへ

【WBC世界ライトフライ級暫定タイトルマッチ】

 ボクシングWBC世界ライトフライ級暫定タイトルマッチ12回戦(9日・後楽園ホール)、挑戦者・嘉陽(白井・具志堅)がカンムリワシ魂で王座奪取を狙う。4日、東京・杉並区の白井具志堅ジムで公開スパーリングを行い、師匠の具志堅用高会長(51)が嘉陽に猛烈なゲキを飛ばし、「100%勝利」を宣言した。
 愛弟子に視線をやりながら、具志堅会長が熱弁を振るった。ベルト奪取へのカギを「スピードとタイミング」と分析し、さらに「嘉陽は気持ちが強い。俺の(ボクシングの)まねをしたら100%勝つ」と確信したように断言した。
 
 沖縄県石垣島出身の具志堅会長は、現役時代、勇敢なファイトぶりから同島に生息する「カンムリワシ」のニックネームがつけられた。嘉陽は同じ沖縄県出身(国頭郡)であり「KOで勝ってくれるでしょう」と同会長の期待は大きい。
 同会長の世界王座奪取30周年記念試合として行われる一戦。嘉陽は「具志堅会長は沖縄にいたときからあこがれの人だったので、世界タイトルを取って会長に続きたい」と沖縄県7人目の世界王者へ意気込みを見せた。
(デイリースポーツ)
ラベル:嘉陽
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