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2007年03月25日

和毅・衝撃デビュー〜スパーでダウン

■“最終兵器”亀田和毅がエキジビジョンマッチ

“亀田家の最終兵器”三男・和毅(15)が24日、東京・両国国技館で行われた長男・亀田興毅のノンタイトル戦10回戦「亀田場所」でエキシビション・マッチデビューを飾った。

 ピンクのヘッドギアとグローブで登場し和毅は、フィリピンの国内ランカーと2ラウンドのスパーリングを行った。1ラウンド、ジャブの連打やワン・ツー、フットワークを見せた。一転して2ラウンドはインファイト、左フックでダウンを奪う。その後はロープに追い詰めてラッシュ。スパーリングとしては異例のゴングが鳴らされ途中で終了となった。

 和毅はプロライセンスの取得できる来年7月の17歳の誕生日まで海外で修行を行う予定。

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ラベル:和毅
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2007年03月20日

坂田vs亀田大毅?〜坂田4度目の挑戦で世界奪取!

■坂田、悲願のタイトル奪取! 

 WBAフライ級タイトルマッチ12回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われた。4度目の世界挑戦となった同級3位の坂田健史(協栄)が、過去2敗している相手である前王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)の右肩負傷による棄権で、3回14秒にTKO勝ちした。
 
 一方でフライ級制覇を狙う亀田兄弟の次男・大毅と父・史郎さんも試合を観戦。同じ協栄ジムの坂田がタイトルを奪取したため、大毅のフライ級挑戦は難しくなってきた。
ラベル:坂田 大毅
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2007年03月19日

ロレンソ・パーラまさかの王座剥奪!

■3.19WBAフライ級タイトルマッチ・前日計量
 
 WBAフライ級タイトルマッチを翌日に控えた18日、都内で前日計量が行われた。王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)は1回目の計量を2.7kgと大幅オーバー。汗を流し2時間後再計量に臨んだが2回目もリミットを2.1kgオーバーしてまさかの失格。
 無論、挑戦者の坂田健史(同級3位・協栄)は50.8kgでパス。
 
 パーラの世界王座は”剥奪”となったが、協議の結果、タイトルマッチは両選手ともバンタム級に相当する53.5kgで行うという異例の措置が取られることに。坂田勝てば王者、パーラが勝てばタイトルは空位となる。
 それにしてもリミットより2.7kgも重い体重で試合が行われるなんて聞いたこともない!パーラは一部ファイトマネーカットの処分が下されるようだ。体重的には坂田が不利な気がするが、ここはなんとしてもきっちり勝ってほしい!
 
ラベル:パーラ 坂田
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2007年02月27日

大橋秀行氏、東日本ボクシング協会・新会長へ

■大橋氏、新会長就任を承認される
 
 東日本ボクシング協会は、26日の総会で元ミニマム級世界王者の大橋秀行さんの新会長就任を決めた。ライバル候補だった具志堅用高さんが立候補を取り下げたため無投票で決まった。
 
 ボクシング界の改革に積極的な大橋さん。K―1やPRIDEなど他競技の選手への門戸開放、女子ボクシングのプロ化推進、ボクシングライセンスの受験年齢引き上げなどを訴えている。
 歴史あるボクシング界だけに、簡単に変えられない事や変えてはいけない事がある。ただ世界や世間に遅れをとらないようにボクシング界を進化させてほしいと思う。
 
⇒ 若き日の大橋さん≪vsリカルド・ロペス・動画≫

ラベル:大橋
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2007年02月19日

坂田健史、大毅の対戦相手とスパーリング

■坂田健史、4度目の世界戦へ

 坂田健史が、来月19日、WBA世界フライ級王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)との4度目のタイトルマッチを行う。パーラとの対戦は3度目。

 昨日ハワイ合宿から帰った坂田は、23日に亀田大毅と対戦するビッキー・タフミルと公開スパーリングを行い、タフミルを終始圧倒した。(といっても1Rだけだったそうだが)試合前にスパーを行うのも異例、ますます怪しいタフミル…(^^;

 それにしても坂田には今回こそ頑張ってほしい!本当にあと一歩のところまで来ているだけに。坂田vs亀田の日本人タイトルマッチも観てみたい。
 2年程前、パーラの控え室に乗り込んで宣戦布告(?)した興毅との試合を観たい気もするけど…。

WBAフライ級タイトルマッチ 12回戦
3月19日(月)東京・後楽園ホール


<王 者> ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
<挑戦者> 坂田健史(同級3位)


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ラベル:坂田健史
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2007年02月16日

ボクサーが警視庁へ再就職

■JBCがボクサー再就職を支援〜警視庁の採用説明会

 日本ボクシングコミッション(JBC)が15日、警視庁の協力を得て、現役ボクサーや元選手などを対象とした採用説明会を都内で実施した。前日本ライト級チャンピオンの久保田和樹さんら70〜80人が参加した模様。

 JBCとしては初の試みで、若くして引退するボクサーをサポートしたい考えだ。スポーツ界ではJリーグも引退した選手のサポートを行っている。
 警視庁としては今年2000人の採用を予定しており、多彩な人材を募集する活動を3年前から行っている。ボクサーライセンスやタイトル歴なども選考で加味される見通し。ボクサーの鍛えられた精神力を活かしたい考えのようだ。

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2007年02月13日

魔裟斗・KID、ボクシングのリングへ!?

■ボクシング界活性化へ向け門戸開放

 スポーツニッポンによると、東日本ボクシング協会の新会長就任が確実となった大橋秀行氏が、現役のK―1やPRIDEの選手にも門戸を開くプランを発表した。

 現状JBCは、他競技のプロスポーツ選手にライセンス交付を認めていないが、大橋氏はルール改正なども視野に入れているようだ。K−1へ転向したボクサーが苦戦するなか、「ボクシング・ルールでやれば負けない」と考えた大橋氏が、人気復活や話題づくりにもなることから今回の提案にいたった。

 ただ、他の格闘技に比べて断然に頭へのダメージが大きいのがボクシング。今回の提案には「ライセンス取得」の条件が付けられているが当然だろう。安全面に十分注意して活性化を進めてほしい。
 


ラベル:大橋秀行
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2007年02月06日

輪島さん、会長選出馬取り下げ

■日本プロボクシング協会次期会長選挙〜原田氏再選へ
 
 時事通信によると、会長選に立候補を表明していた現東日本ボクシング協会会長の輪島功一さんが6日、立候補を取り下げると発表。これにより現職の原田政彦さんの再選が確実になった。
 同時に、東日本協会の会長選に立候補していた具志堅用高さんも取り下げを表明、大橋秀行さんが新会長に就任する見通しとなった。

 輪島さんと具志堅さんは協会の早期法人化など改革を訴えていたが、選挙によるボクシング界の分裂を心配する声も多かったようだ。

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ラベル:輪島
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2007年02月01日

41歳、西澤ヨシノリ・引退?

【西沢ヨシノリ・王座陥落⇒引退勧告】

 1.30東洋太平洋ライトヘビー級タイトル戦12回戦が後楽園ホールで行われ、王者の西澤ヨシノリが、同級1位・ヒース・ステントンに0―3の判定で敗れ、初防衛に失敗した。

 オヤジボクサーの代表格(?)西澤選手、は昨年11月の同級王座決定戦でKO勝ちし日本人初の40代王者に。しかし西澤はJBCの「37歳定年制」の規定を超えており、「試合内容次第で引退勧告し、それに従う」との条件付きで現役続行を認められていた。西澤自身は試合翌日、「ステントンと再戦したい気持ちもあるが、コミッションの決定には従う」と語ったとの事。

 戦績は、51戦28勝(16KO)18敗5分け。昔から観てきた選手だけに引退するとなると残念。でもボクシングは危険なスポーツ。怪我で引退を余技なくされる選手もいるなか、41歳まで続けられただけでもすごい!しかもタイトルまで獲ったのだから。
  
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2007年01月29日

ミニマム級王者激突〜2007.4.7 新井田豊vs高山勝成

【ミニマム級王者の行方は?まずは 新井田vs高山】

 現在、日本にはミニマム級王者が3人もいる。WBA正規王者の新井田豊(28、横浜光)、 同じく暫定王者の高山勝成(23、グリーンツダ)、そしてWBC王者のイーグル京和(28、角海老宝石)。この度、WBAミニマム級王者統一戦が行われることになり、新井田と高山が激突する。試合は4月7日、東京・後楽園ホールで行われる。

 実力者が揃うミニマム級だけに贅沢というか、もったいないというか(苦笑)。当然その後は、WBCとWBAの統一戦も考えられる。日本ジム所属の王者の数が減るのは残念だが、このような機会も少ないので実現してほしい!
 
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