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2007年03月25日

亀田興毅・ダウン奪い勝利〜フライ級復帰ノンタイトル10R

■亀田興毅・フライ級復帰戦ダウン奪い勝利 判定3−0

 前WBAライトフライ級チャンピオンの亀田興毅が24日、両国国技館でノンタイトル10回戦でWBC12位のエベラルド・モラレス(メキシコ)と対戦、5回に左フックでダウンを奪い3−0の判定で復帰戦を制した。

 亀田スタイルに戻した興毅は、モラレスの攻撃にカウンターをあわせていく。5Rにダウンを奪いKO勝ちが期待されたがタフなモラレスを倒すことは出来なかった。
 興毅自身、反省点もあるようだがランカーとの打撃戦を制したのは大きい。世界戦については「年内いくよ。ポンサク待っとれぃ! いってもうたるから」といつも亀田節を爆発させた。

「亀田場所」ノンタイトル10回戦 51.0kg契約

○亀田興毅(WBA世界フライ級1位/WBC世界フライ級3位)
10R判定3−0
×エベラルド・モラレス(現WBC米大陸王者/WBC世界フライ級12位)

 
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 ◆興毅vsモラレス ≪YouTube動画≫


ラベル:興毅 動画
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2006年12月21日

興毅・判定勝ちで初防衛成功!〜12.20亀田のけんか祭り〜

【亀田興毅・ボクサースタイルで判定勝ち】

 WBAライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・有明コロシアムで行われた。王者の”浪速の闘拳”亀田興毅(20)が1位のファン・ランダエタ(28)を3―0の大差の判定で降し、デビューから13連勝で初防衛を果たした。
 
WBAライトフライ級タイトルマッチ12回戦

○亀田興毅(協栄)
12R判定 3−0
×ファン・ランダエタ(ベネズエラ)
 

≪試合内容≫
 序盤、宣言どおりボクサースタイルを見せた興毅だが、やや硬い。フットワークは使っているものの手数は少ない。ラウンドが進むにしたがってジャブが出始め、前回とは逆に興毅が手数で上回る展開に。
 一方、右ジャブからすべてのコンビネーションを組み立てるランダエタは、ジャブが当たらず空回り。前回は接近戦の強さや中間距離での上手さにやられたが、今回は興毅のアウトボクシングに完封された格好だ。何度か興毅の連打でランダエタが棒立ちになるシーンも見られた。
 亀田スタイルにフットワークやダッキングなどのディフェンスを織り交ぜ、ボクサーとしてレベルアップを果たし因縁にけりをつけた。
  
ラベル:興毅
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2006年08月03日

亀田興毅〜悲願の世界タイトル奪取!8.2WBAライトフライ級王者決定戦

【8.2WBA世界ライトフライ級王者決定戦】

“浪速乃闘拳”亀田興毅がついに悲願を達成した。
WBA世界ライトフライ級王者決定戦にて、同級1位のファン・ランダエタ(ベネズエラ)を僅差の判定の末破り、同級世界王者となった。

○亀田興毅(協栄) VS ファンラダエタ(ベネズエラ)×
【WBAライトフライ級王者決定戦12R・判定2−1】


亀田は1Rからダウンを奪われ苦しい展開になったものの、その後持ち前のガッツで前に出てボディや右ストレートを浴びせ中盤を取り戻した。
11〜12Rはフラフラになりながらも気力で立ち続け、念願の世界タイトルを手に入れた。

なお亀田は、日本人3人目の10代世界王者。またTVの瞬間最高視聴率は52%に上り、記録ずくめの世界戦となった。
とは言え、序盤から苦しい展開となった今回の世界戦。“浪速乃闘拳”亀田興毅の真価が問われるのはこれからとも言えるだろう。
 
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2006年05月06日

亀田興毅〜5.5世界前哨戦で完全勝利!

【世界前哨戦・最終章 カルロス・ファハルドにTKO勝利!】

5.5有明コロシアムにて亀田興毅〜世界前哨戦・最終章〜が行われた。
相手はWBC世界フライ級30位カルロス・ファハルド。サウスポーのボクサーファイター。

○亀田興毅(協栄) VS カルロス・ファハルド(ニカラグア)×
【10回戦・2R1分28秒TKO】


 サウスポー同士の対戦となったが、興毅にやりにくさはなかった。前回「少ない」と指摘されていた右ジャブも効果的に出していく。
 序盤から両者ボディの激しい打ち合い。2R40秒過ぎ、興毅はコンビネーションからの左フックをヒットしダウンを奪う。その後も興毅は前進。まだダメージが残る相手をロープに詰め、左右の激しい連打を放ち続けると、レフェリーは試合を止めた。
 
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2006年05月04日

興毅・第6〜10戦 試合結果 ≪vsカルロス・ボウチャン動画≫

【亀田興毅・第6〜10戦 試合結果】

第10戦 2006/03/08 両国国技館
 対 カルロス・ボウチャン(メキシコ) 10R KO 6R2分20秒



第9戦 2005/11/26 さいたまスーパーアリーナ
 対 ノエル・アランブレット(ベネズエラ) 10R TKO 7R終了

第8戦 2005/08/21 横浜文化体育館
 対 ワンミーチョーク・シンワンチャー(タイ) 12R KO 3R50秒

第7戦 2005/06/20 後楽園ホール
 対 サマン・ソー・チャトロン(タイ) 10R KO 1R2分59秒

第6戦 2005/02/21 後楽園ホール
 対 ヨードケン・シンワンチャー(タイ) 10R KO 1R2分10秒
ラベル:動画
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2006年05月03日

興毅・デビュー戦〜5戦目 試合結果 ≪デビュー戦YouTube動画≫

【亀田興毅・デビュー戦〜5戦目 試合結果】

第5戦 2004/12/13 大阪市中央公会堂
 対 ノパデッチレック・チュワタナ(タイ) 10R KO 1R2分59秒

第4戦 2004/09/27 大阪市府立体育会館
 対 ダオチャイ・KTジム(タイ) 10R 判定

第3戦 2004/05/22 大阪市府立体育会館
 対 サミン・ツインズジム(タイ) 10R KO 1R1分48秒

第2戦 2004/03/13 大阪中央体育館
 対 プラカルン・ツインズジム(タイ) 6R KO 1R1分12秒

デビュー戦 2003/12/21 大阪中央体育館
 対 デンナロン・シスソバ(タイ) 6R KO 1R44秒


ラベル:動画
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