スポーツニッポンによると、東日本ボクシング協会の新会長就任が確実となった大橋秀行氏が、現役のK―1やPRIDEの選手にも門戸を開くプランを発表した。
現状JBCは、他競技のプロスポーツ選手にライセンス交付を認めていないが、大橋氏はルール改正なども視野に入れているようだ。K−1へ転向したボクサーが苦戦するなか、「ボクシング・ルールでやれば負けない」と考えた大橋氏が、人気復活や話題づくりにもなることから今回の提案にいたった。
ただ、他の格闘技に比べて断然に頭へのダメージが大きいのがボクシング。今回の提案には「ライセンス取得」の条件が付けられているが当然だろう。安全面に十分注意して活性化を進めてほしい。
タグ:大橋秀行




十分な知名度や地位を確立している魔裟斗選手らK-1のトップ選手が参戦するとは思えませんし。
ただボクサーの強さをK-1のファンの方々に見てもらいたいなぁ.....。やっぱ悔しいんですよね。偉大なボクサーたちが喰い物にされてくのを見るのは.....。
K−1選手にはあまりメリットないですよね。
でもホント、今は格闘技の競技人口も増えてますが、ボクシング界で生き残ってる人達は熾烈な競争に勝った人たちですからね。
ボクシングルールなら絶対強いですよ。